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the Road of the school OD

学校の組織開発物語
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連載1-2/学生広報スタッフとしての組織活動の経験が理系学生のキャリアを拓く【日本工業大学】
日本工業大学では2023年のオープンキャンパスから、学生主体のオープンキャンパスの実施に向けて「学生広報スタッフ」による組織的な運営をスタートしておられます。1年目はリーダー役の学生に裁量や負担が集中していた体制を、2年目以降はより組織的かつ持続可能な体制へとシフトするためメンバー全員に役割を分担。さらに、学生たちのモチベーションを維持しつつ、活動を通じて確かな成長を実感できる仕組みづくりにも取り組んでおられます。前回に引き続き、この活動のサポート役でもある入試部入試課の課長補佐 小泉拓也さんにインタビュー。企業研修さながらの緻密な人材育成システムや、学生たち自身が定めた理念、そして「オープンキャンパススタッフ」から「学生広報スタッフ」へと名称を変更した意図など、組織をさらに進化させるための取り組みと、その先に見据える展望について、話を伺いました。 ―― 前回のインタビューで 、学生広報スタッフの活動と、それに必要なスキルを習得するための研修を体系化したことや、上級生・下級生では異なる達成目標を設定していることなどお伺いしました。「学生候補スタッ
4月10日


連載1-1/学生広報スタッフの組織化で体現する「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」【日本工業大学】
近年、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」のキャッチフレーズを掲げて研究・教育の実践に取り組んでおられる日本工業大学。ラーニングバリューでは、これまでに同大学で学生の課外活動や資格取得講座、初年次教育におけるチームビルディングのお手伝いをさていただいたことがあり、当サイトで「基幹工学部における、チームビルディングを取り入れた教育プログラム開発の取り組み」について取り上げさせていただいたこともあります(連載期間:2020年9月~2021年2月/ https://www.l-value.biz/post/nit1-1 今回ご紹介するのは、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」を体現する象徴的な取り組み、オープンキャンパスにおける「学生広報スタッフ」の活動です。かつては教職員主導で行われていた同大学のオープンキャンパスは、現在は学生組織による主体的な運営へと変化しています。2023年に始まった取り組みの背景から、組織運営の課題まで、学生広報スタッフを支える入試部 今回ご紹介するのは、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」を体現する象徴的な取り組み、オ
3月25日


連載3/「友達できるかな?」その不安が、最高の仲間と出会うきっかけに【大阪電気通信大学】
大阪電気通信大学では新入生ガイダンスの抜本的な見直しを行い、2025年度より授業開始をこれまでより1週間遅らせ、学科単位で大学適応をスムーズにするためのさまざまな取り組みが行っておられます。これを機に、総合情報学部情報学科では、新入生の大学生活への適応を円滑にするため、弊社の チームビルディングプログラム『自己の探求』を 実施していただきました。前回のインタビューでは、学科主任の升谷 保博先生(総合情報学部 情報学科 教授)にお話をお伺いしましたが、当の学生たちはどのように感じたのか?今回は、プログラムに参加した総合情報学部情報学科の1年生、SさんとIさんにインタビュー。入学直後でお互いに面識のない学生たちが、様々なワークショップを通じて互いを知り、コミュニケーションをとるこのプログラムは、彼らの大学生活にどのような影響を与えたのでしょうか。入学前の不安、プログラム体験で感じたことや交友関係の変化について、率直な思いを語っていただきました。 大阪電気通信大学 総合情報学部 情報学科1年のSさん(写真左上)とIさん(写真右上) ――...
2025年10月27日


連載5/「電気の魅力発信」学生プロジェクトの裏側~SNSチームの奮闘記【広島工業大学】
広島工業大学 電気システム工学科では2024年から、学生が主体となって学科の魅力を発信するプロジェクト「HIT-ALPs」が進行しています。教員からの誘いをきっかけに参加したTさん(取材当時2年生)は、プロジェクトに参加しつつ、活動全体を広報するSNS担当に立候補。動画編集...
2025年7月25日


連載4-2/学生主体のプロジェクトの理想と現実。継続のために必要なことは?【広島工業大学】
広島工業大学電気システム工学科では、学生の主体性を引き出すために、2024年より「HIT-ALPs」という学生プロジェクトに取り組んでおられます。10のチームに分かれてテーマを決めて、小中学生向けの実験教室やオープンキャンパスでの高校生向けの実験体験など、電気の魅力を伝える...
2025年7月10日


連載2-3/地域も企業も巻き込むHIT-ALPsの挑戦と大学活性化への展望【広島工業大学】
広島工業大学 電気システム工学科では学生が主体となり、小中高生に電気の面白さを伝えるための活動「HIT-ALPs」に取り組んでいます。学生たちの熱意は、地域貢献活動に留まらず、企業との連携へと発展し、大学活性化の新たな可能性を拓いています。企業との連携の経緯や、学生たちの成...
2025年4月25日


連載2-2/学生が主役の「HIT-ALPs」誕生秘話。電気の魅力を伝える挑戦が始まった【広島工業大学】
広島工業大学の電気システム工学科では、1,2年生合同で授業の振り返りを行う機会を設けるなど、学生のタテ・ヨコのつながりをつくる取り組みに力を入れています。そんな中、2024年に、学生が中心となって小中高校生に向けて電気の面白さを伝えるプロジェクト「HIT-ALPs」が誕生し...
2025年4月10日


連載1-2/「良い学生」とはどんな人?学生の持ち味の発見から学生団体「HIT-ALPs 」誕生【広島工業大学】
広島工業大学の工学部・電気システム工学科では2019年より新入生オリエンテーションにチームビルディングプログラム「自己の探求」を活用していただいています。プログラム実施の際には教員もグループワークに参加しており、学生の個性や可能性を発見できる機会が先生方にも大きな気づきを与...
2025年2月25日


連載5/話すよりも聞く。教えるよりも引き出す。試行錯誤で気づくファシリテーションのスタンス【文教大学】
文教大学国際学部では、新入生の大学適応をスムーズにするために、2016年度入学者から チームビルディング プログラムを活用した新入生交流会を実施しています。運営を担当するのは30名ほどの学生ファシリテーター(学内での呼称は学部リーダー)。事前に研修を受けた先輩学生が、新入生...
2024年9月25日
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