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the Road of the school OD

学校の組織開発物語
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連載3-2/トップダウンから持続可能なチームへ。組織の成熟が学生を自走させる【日本工業大学】
日本工業大学のオープンキャンパスを学生主体で運営する「学生広報スタッフ」について紹介してきた本連載。最終回は、前回紹介したKさんとともに、急拡大する組織の土台づくりに奔走した工学研究科電子情報メディア工学専攻(大学院1年)のIさんにお話を伺いました。カリスマ的リーダーであるKさんとは正反対の几帳面で慎重な性格(ご本人談)を活かして補佐役を務め、後輩たちにも目配りを欠かさず組織を下支えした名参謀です。ご自身の大きな成長につながったと語る組織運営の苦労からやりがいまで、余すところなく語っていただきました。 ――まずは、Iさんが日本工業大学に進学された経緯を教えていただけますか。 Iさん 実は他にもう一つ合格していた大学があったのですが、自宅から通えない場所で悩んでいたんです。そんな時、日工大の合格者限定のオープンキャンパスに参加したところ、教職員の方や先輩方の雰囲気や、キャンパスの充実度が非常に良くて、総合的にこちらに進学を決めました。電気系を選んだのは、高校2年の時に別の大学のオープンキャンパスでの体験があったからです。最初は機械系志望だったのです
2 日前


連載3-1/孤軍奮闘の発起人からチームを信じるリーダーへ。学生主体組織の黎明期の軌跡【日本工業大学】
本連載では、日本工業大学の「学生広報スタッフ」の活動についてご紹介しています。2023年に始まった学生組織が主体的にオープンキャンパスを運営する取り組みについて、前回までは組織をサポートする入試部入試課職員のお二人にお話を伺ってきました。ここからは実際に現場で悩みつつ、組織運営に奔走してきた学生たちに焦点を当てていきます。まずは、立ち上げメンバーとしてゼロから組織をつくり上げ、強力なリーダーシップで初期の混乱期を支えた、基幹工学部機械工学科4年生のKさんにご登場いただきます。彼がこの活動に取り組むようになった動機から、組織が急拡大する中で直面した課題にどう向き合ったのか。卒業を控えた彼が語る言葉に、組織づくりの本質と、成長の跡を感じることができました。 ―― まずはKさんが日本工業大学に入学した経緯から教えてください。 Kさん 僕は合格した中から距離が近いという理由で日本工業大学を選びました 。機械工学科を選んだのも、将来就職することを考えた時に、なんとなく「車関係の仕事に就けたらいいかな」というイメージを持っていたからです。 ...
5月11日


連載1-1/学生広報スタッフの組織化で体現する「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」【日本工業大学】
近年、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」のキャッチフレーズを掲げて研究・教育の実践に取り組んでおられる日本工業大学。ラーニングバリューでは、これまでに同大学で学生の課外活動や資格取得講座、初年次教育におけるチームビルディングのお手伝いをさていただいたことがあり、当サイトで「基幹工学部における、チームビルディングを取り入れた教育プログラム開発の取り組み」について取り上げさせていただいたこともあります(連載期間:2020年9月~2021年2月/ https://www.l-value.biz/post/nit1-1 今回ご紹介するのは、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」を体現する象徴的な取り組み、オープンキャンパスにおける「学生広報スタッフ」の活動です。かつては教職員主導で行われていた同大学のオープンキャンパスは、現在は学生組織による主体的な運営へと変化しています。2023年に始まった取り組みの背景から、組織運営の課題まで、学生広報スタッフを支える入試部 今回ご紹介するのは、「学生を成長させる力で選ばれる大学へ」を体現する象徴的な取り組み、オ
3月25日